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東京都江東区の歴史
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所在地 江東区扇橋1-21

 扇橋閘門
 江東区は、東側が地盤が低く西側が高い地形になっています。そこで昭和46年(1971)策定の江東内部河川整備計画では、東側を常に水位を一定に保つ水位低下区域としてまた西側の感潮部を耐震区域として整備をすることになりました。
 この閘門は、両区域の接点に当たる小名木川の中間に位置し、水位差を調整して船舶の航行を可能にするための施設です。30億円の事業費と5年3ヵ月の歳月を費やして昭和52年(1977)に築造されたものです。この方式は、パナマ運河と同じです。








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