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東京都江東区の歴史
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所在地 江東区富岡1-17-13 (深川不動堂)

 

 抑々内陣十六講とは、成田不動信仰十六講社の連合講社にして結成110有余年の歴史を誇り、成田山講社認証第4号なり。
江戸時代中期成田不動の信仰が盛んになり徳川5代将軍綱代氏公の生母桂昌院の信仰を得たことにより 元禄16年第1回の江戸出開帳が施行され、幕末までに12回、明治時代に4回出開帳が行われ、不動信仰は広く市民に浸透した。明治18年(1885年)市民並びに組織講社熱望の裡、本尊不動明王は所縁の地深川公園に遷座され 深川不動堂が創建された。十六の講社はその出開帳期間中奉仕と外護に務めた。成田山では十六講社の貢献に対し各々の講社に内陣の称号を冠し功績を讃えた。

 この講庭は当時の内陣十六講各講元、世話人並びに有志により講碑を建立し、十六講々庭として歴代総講元を主体として遵守され、昭和15年(1940年)(皇紀二千六百年記念)に各講社の協力により玉垣を建立、昭和47年(1972年)4月には十六講結成八十八周年記念 又、平成5年(1993年)12月には不動明王石像及び宗祖弘法大師石像を奉祀し、幾多講員大いに盛儀を寿ぐ。
 このたび先人諸氏の偉業に敬意を表し、旧玉垣及び講庭の改修を行なうに当り、各講社のご協力とご支援を得て無魔浄業は此処に完成する。
 平成8年(1996年)6月16日 岡部傅之助 記

< 成田山内陣十六講 >
総講元 日丸講 講元 岡部照夫
副講元 梵字講 講元 外山新吉
副講元 日信講 講元 髙野正夫
副講元 梵字講 副講元 桐小林栄一
副講元・総務会計 日丸講 副講元 岡部傳之助
魚のし護摩木講 講元 原肇
吉原講 講元 石井敏雄
万善講 講元 工藤房太郎
お茶湯講 講元 吉田哲也
御手元講 講元 片掛宏
日護摩講 講元 笹原はな
昭運講 講元 古川年枝
永代護摩講 講元 雨宮スミ子

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