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東京都江東区の歴史
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所在地 東京都江東区清澄3-3-9

 清澄庭園は、三菱財閥の創始者・岩崎弥太郎が明治11年(1878)に荒廃していた大名の下屋敷や豪族の館跡の土地約3万坪を買い上げ、大規模な造園工事を開始し、弟・弥之助、長男・久弥へと岩崎家3代によって明治24年(1891)に「廻遊式林泉庭園(かいゆうしきりんせんていえん)」が完成されました。当時は「深川親睦園(ふかがわしんぼくえん)」といわれ、三菱社員の慰安や内外賓客を招き接待する場として用いられていました。

 大正12年(1923)の関東大震災により、西半分を中心として壊滅的被害を受け、岩崎家が翌大正13年(1924)に破損の少なかった東半分を公園用地として当時の東京市に寄付しました。昭和7年(1932)より清澄庭園として一般公開されました。

  庭園面積 38,967㎡
  公園面積 34,921㎡

     清澄庭園管理所
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